来たる12月16日(日)・・・

12月に入り、今年もあと残り僅か・・・

毎年のことながら一年が終わるのは早いものです。

それにしても今季はクリスマス、年越しに加え、だいじなことがもうひとつ。

それは、選挙です。

ぜひ、多くの人が選挙に興味を持って一票を投じることを願っています。

わたし自身、何度か選挙には参加しているものの、

今まではとくに深い理由もなく一票を入れてきました。

3.11以降、知りたい情報は自分で調べてその中から信じれるものを自分で選ぶしかないという状況になり、わたしなりに知りたいことを調べ信じてきました。

その中で無知な自分を知ると同時にとくに強く感じたことは3.11、福島での原発事故はわたしたちの責任だったということです。

選挙での一票は、自分の責任になります。

それは同時に自分で道を選べるということです。

自分が生きていくために、自分を守るために、一票を大切にしたいとわたしは思っています。

 

ちなみにわたしの場合は、今回の選挙で気にかけている点はとにもかくにも脱原発・反TPP。

そして憲法改正も反対です。

増税も反対は反対ですが、日本をよくするためであればちゃんとした説明の下、適切に行って頂きたいと思います。

意見はさまざま。

噛み合わない人もいると思いますが、これは明るい戦。

お互いにへこたれず勝負してゆけたら、それが一番理想的なのではないでしょうか。

12月16日(日)投票日。

不安もあるけれど、わたしはたのしみにすることにしました。

個人がベストを尽くすしかないのだと思います。

 

           *

 

さて、話は変わってそんな中、企画のおしらせです。

選挙の投票日同日、12月16日(日)より2013年3月まで

<月イチ企画>隠れ家シネマ「ソラmaチッタ映画祭」を開催します!

 ※隠れ家シネマ「ソラmaチッタ映画祭」はソラmaチッタ事務局とあけ/たてによる共同企画です。

屋根裏の隠れ家のような雑貨屋「あけ/たて」の画廊スペースに現れる町の小さな映写室「隠れ家シネマ」。その中で「ソラmaチッタ事務局」が選ぶ真実を捉えたドキュメンタリー映画を上映。場を共有し、コミュニティ作りの場を作るきっかけにしたいと思います。

 

そんな記念すべき第1回の上映作品は、

脱原発をテーマとした二本立て。

「ネコマチッタ物語〜ゼブラさんからの手紙〜」「シェーナウの思い」です。

どちらも脱原発に興味のある方は、勇気の与えられる映画で興味深い内容だと思います。

また「ネコマチッタ物語」は木でできた人形を使ったアニメーションですので、お子様と一緒にいかがでしょうか?

ちなみにスペースに限りがあるので、念のため予約制とさせて頂いております。

余裕があれば当日も受付致しますが、来られる予定のある方はご予約頂くことをお勧め致します。

スケジュール、料金などの詳細、お問い合わせに関しましては

http://sora-ma-citta.jimdo.com/をご確認ください。

 

 

では、よい出会いのあることを、心よりお待ちしております!

12月16日をお忘れなく!

 

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